ZEBへの取り組み
ZEB受注に向けた「自社行動計画」
当社はSDGs(持続可能な開発)の考え方を方針に定め、ZEB実現に向けて事業を展開します。
1.事業者に対して企画段階からZEBの意義を説明し、導入を促します。
2.計画地の環境分析及びシミュレーションにより省エネルギー効果と経済性を確認し、設計をまとめます。
3.ZEBに関する補助金申請のスケジュールを踏まえて、申請書の作成や書類取りまとめをサポートします。

私たち福本設計は、『ZEBプランナー』として受注する設計業務の50%以上をZEBとすることを目標と定めZEB実現を目指す事業者へのプランニングや支援を行うことでZEBの普及に貢献しています。
2030年度には自社が実施するあらゆる規模の新築プロジェクトにおいて、全ての建築物をZEBとすること、 既存建築物の改修・増築等プロジェクトにおいては2025年度と比較し、ZEB実績(㎡)を20%以上増加させることを目標とします。
| 対応可能業務 | 対応可能な 工事種別 | 対応可能な建物用途・規模及び2030年度ZEB普及目標値 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 10,000㎡未満 | 10,000㎡以上 | ||||
| 事務所等、学校等、工場等 | ホテル等、病院等、百貨店等、 飲食店等、集会所等 | 事務所等、学校等、工場等 | ホテル等、病院等、百貨店等、 飲食店等、集会所等 |
||
| 設計実務 | 新築 | 対応可能 | 対応可能 | 対応可能 | 対応可能 |
| 目標ZEB普及率50%以上 | 目標ZEB普及率50%以上 | 目標ZEB普及率100% | 目標ZEB普及率100% | ||
| 既存建築物 | 対応可能 | 対応可能 | 対応可能 | 対応可能 | |
| 目標実績成長率50%以上 | 目標実績成長率50%以上 | 目標実績成長率50%以上 | 目標実績成長率50%以上 | ||
*:2025年度に確認済証が交付された受注実績のうち、建築確認申請書第二面の「代表となる設計者」に記名がある実績(工場等を除く)のみを示す。
2025年度
2025年度に自社が受注する設計業務のうちZEBが占める割合を50%とする受注目標に対して、
新築建築物/既存建築物の設計実績*は、工場を除く全物件数に対して0%、延床面積に対しては0%となりました。
2021年度
大規模(2000㎡以上):0件/中規模(2000㎡未満):『ZEB』1件/小規模(300㎡未満):0件



