代表取締役 福本保治のブログ

変化をどう読むか

暑いです。クーラーをつけているのに思考が衰えるような暑さです。地球規模の暑さのようですが細かな対応の積み重ねでまずは何とか過ごしていくしかありません。ラジオ番組でわざわざ飲み物を飲んでいるところを放送し、視聴者の注意喚起を促しています。

仕事を進めるうえでも今現在にまず注力しつつ、環境の変化をどう読むかが重要です。建築設計は専門技術サービス業に分類されますが、設計の技術を基盤として計画をする前に、建築をどう定義するかが必要になってきています。

建築設計に関わる方々の多様化が進み、自らの位置づけの変化に気づくことで、私たちのなすべきことやそのための会社の仕組み、必要とされる人材が見えてくるように思います。

いきなり変えることはできないかもしれませんが、粘り強く変化し続ける習慣をつけることが組織に必要です。

  • 福本保治
  • 代表取締役社長
    福本保治
  • 1959年、奈良県吉野郡生まれ。いつまでも新米社長、自分と会社を見つめ直す毎日ですが、まじめが取り柄、と信じて頑張っています。座右の銘は「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである」(孔子)