社長のブログ

有効な会議

月に一日重要な会議の日があります。

会社は多くの力を合わせて力を発揮するために様々な会議を行いますが、以下のような点が重要です。

1.通常の情報共有は日常のIT化でできるが、具体的な作業で優先度や顧客の嗜好などのニュアンスを「共有」する必要がある。

2.緊急対応が必要な事項の「議論」「決定」を行う。

3.短期、中期的な戦術の「議論」「決定」を行う。

よく間違われるのは、情報伝達のための会議は意味がなく、決めごとのために会議を開くべきであるということです。

打ち合わせや考えておくべき内容は前もって共有しているのがあたりまえ。何も決まらなかったら会議を開いた意味さえなくなります。

トップの私や、幹部、社員全員が「会議のデザイン」を意識して行わなければ、無駄な時間を過ごすことになります。

残念ながら無駄な時間を過ごさせてもらえるほど贅沢な時代でないのを心得たいと思います。